お、ちっちゃいものブログ

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真面目なことや不真面目なことを書きます

大阪までヒッチハイクしたよ、たのしかったよ

阪までヒッチハイクで行ってきました。

 

kigyou-tyousen.hatenablog.jp

 

今回の出会いはインパクトが強かった!

 

 

大阪への目的は1つ。

 

 

自分がイメージしている、営業したいと思うお店に近い店舗が大阪にあったので、実際に店長さんと話しに行く。というものです。

 

 

名古屋から大阪へ向かう際、電車で行くか、それとも弟2回目のヒッチハイクをしようか迷いましたが、思い切ってしてみて良かった!

 

結果から言うと、通算2台、4時間程で目的地に到着しました。

 

今回の持ち物

 

持ち物は、これ。

 

 

チョコ。

 

乗せてくださる皆さんにバレンタインのチョコをあげようと思い、購入してから出発しました。

 

「お前、今年何個チョコもらった?」的な話題に対して見栄をはらずに堂々と+1の加算をして頂きたいと思いチョコを選びました。

乗せてもらう方法

前回の作戦をそのまま引き継ぎ、爽やかに声をかけていこう作戦に決定

 

ぼくの構想としては、

自宅前→下道からいける刈谷パーキングエリア→関西方面

これで大阪に向かおうと決め出発!

 

 

さっそく信号が赤になった時に一台一台声をかけていきます。

 

 

「こんにちは!」と車に近づくと、顔は見てもらえますが

「無理」だったり無視だったりと様々。みなさん忙しいでしょうし、むしろ話を聞いてくれる人はやさしいな~と思っていました。

 

あ、ちなみに今回、苦労話は皆無です。

 

 

信号待ち2回目にして

 

「どうぞ」

 

と同乗させてくださるお兄さんに出会えました。

 

軽く自己紹介をして、「刈谷(目的地)周辺にお住まいなんですか?」

と聞くと、いまからそこ行く予定だった。

 

と、すぐそばのパチンコ店を指さすではありませんか。びっくり。

 

 

第1目的地までは車で約40分。

 

「暇だし、行きたいとこまで送ってくよ~」

と、優しさの塊みたいな人でした。

 

お言葉に甘え刈谷に到着。あとは関西ナンバーの方に声をかけるのみ!となりました。

 

 

大切な遊びの時間を削って送って下さったことに対して感謝の言葉を述べたところ

 

「ギャンブルで負ける時間が減ったからよし!」

 

思考が素晴らしい方でした。お兄さん、結婚、うまくいくことをお祈りしています。

甘党の人で、チョコは喜んでいただけました。

 

 

「若いうちは挑戦あるのみ!失敗しても余裕で取り返せるし!」とエールも送っていただきました。

赤い彗星登場

 

関西ナンバーの方に声をかけ続けるもふられ続けてしまいます。

 

その中で、一際目立った外車に、コワモテのダンディーがいました。

普段だったら完全に目をそらして通り過ぎるタイプの車、人でしたが、

 

 

今日は、こえ、かける日

 

 

勢いで、本当にただの勢いで話しかけました。

 

「車かっこいいいですねー!(ビクビク)」

 

から始まり、乗せて頂けないか打診を始めました。

関西の方面へ向かってるとのことでしたが、

 

「人を乗せられる運転じゃないから。」

と断られてしまいました。

 

諦めて他の車に声をかけます。

 

 

んー、関西ナンバーないなー。と休憩してところに

 

スタスタっとぼくの所まで先ほどのファンキーダンディーがやってきました。

 

親指で真っ赤なトランザムを指さし、

「やっぱり乗っていきな」

 

 

セリフみたいでかっこよかった。

 

「おれ、根は優しいからさ、断ったものの心配になって」

と乗せていただきました。


さあ、パーキングを出て大阪に出発!

 

 

しようとしたところにヒッチハイク女子を発見!

スケッチブックに【大阪方面】と書いてあります。

 

 

「お、どうする?1人乗せても2人乗せても一緒だな!!わはは」

 

とかわいい女の子もトランザムに。

 

かくして初対面の3人が真っ赤な車に同乗し大阪へ出発!


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みんなテンションが高い

ファンキーダンディー、女子大生、無職男の普段なら中々ない組み合わせ。

このメンバーが1つの空間でドライブ。

 

みんな、異様な空間に高揚してました。

 

各々会話がとまらず、特にダンディーは終始

 笑っているのが印象的でした。

 

様々な業種を体験していて、様々な人と関わってきたダンディー

保育士、エンジニア、起業家、社長職、書けないものまで色々な顔があるダンディー

人生観や子ども観を語っていただきました。

 

 

そのなかでも印象強いものをひとつ。

 

 

「若いうちはなあ、たくさん、うんこ食っといたほうがいいよ」

 

 

 

みんなと同じ目線で話すこともポリシーの1つだというダンディー

「若いうちは沢山苦労しておけよ!」を自分自信の言葉で伝えると、こうなったんだな。

ダンディーらしい。

 

…と解釈しました。

 

あっという間の3時間。女の子のバイト先に到着!

みんなで記念撮影と再開の約束をして別れました。ぼくも、目的地まで送り届けてもらいました。

 
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「なんか、急に1人になると寂しいなあ~」

 

ダンディーがぽつり、

「1人旅のいい刺激になったよ」

と言ってくれました。

 

残りのチョコレートを全て渡すと、かわいくはにかんでいました。

 

ありがとうダンディー

忘れないダンディー

到着

今回も人の優しさに触れました。

物騒な世の中と言われてはいますが、いい人も悪い人も沢山いますね。

 

ダンディーは言ってました。

 

「人に対して基本的には信用していきたい」

 

ぼくもその精神を見習って、受け取ってばかりでなく、人に対してなにか与えられる人間にならなきゃあなあ。と思った旅でした。

おまけ

大阪の町に行き、写真フォルダに残ってた景色を紹介します。


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だしが自販機にある。名古屋にはない。


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 スーパー玉出が沢山ある。おお、安い。名古屋にはない。

 

 

 

以上です。

 

グリコとか撮っておけば良かったのかもしれませんが、てっきり忘れてました。 

 

 おしまい!

ではまた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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