お、ちっちゃいものブログ

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真面目なことや不真面目なことを書きます

強いチーム運営において大切だと思うこと

くは、趣味でアルティメットをしています。

 

kigyou-tyousen.hatenablog.jp

 

 

アルティメットをしている人は、ほとんどの人がどこかしらのチームに所属していることが多いです。

ですが、ぼくはどこのチームにも所属していません。

 

ぼくが所属していたチームは、

音楽性の違いでばらばらになってしまいました。

 

 

と、人には説明しますが、実際はチーム継続における基盤がなかった為です。

 

今は、様々なチームに練習や試合に、控えみたいな感じで混ぜてもらうことが多いです。みんないい人!優しい!

 

 

今日は、自分が所属していたチームがばらばらになった理由を考えたり、

様々なチームを見る中で強いチームが成り立っていくのに大切だと感じたことを挙げていきたいと思います。

 

アルティメットに限ったことではないです。

目標設定を定める

これが一番重要!

大前提として、目標を定めることが必須です。

 

最初はよくても、「自分たちは〇〇の為に集まっている!!」と説明ができなければ継続していきません。

これをチーム全員、同じ説明ができるチームが強いチームだと思っています。

 

「個人で目標が違います。」とか「気楽に集まっているから」と聞いたことがありますが、コミュニティやサークル?かな?「チーム」とはまた別な気がします。

少なくとも強いチームではないです。

目標までの過程

元気に階段を上る男性のイラスト

ここが個人でバラバラなチームが多い印象です!

 

ゴール設定があるということは、それまでの過程がある。

同じゴール設定でも、そこへの到達の仕方は何種類もあると思います。

 

目標だけでなく、そこに到達するまでのステップもチームで共有できていなければいけません。

 

練習や話し合いの場での行動や考え方に、無駄なバラつきが出てきてしまうからです。

どのように目標に向かうか、それ自体を考えていないチームも多いように思います。

モチベーションを保つ

強いチームとして、個人個人がモチベーションを保つことはとても難しいことです。

 

チームメイトの意見に納得いかなかったり、熱量に差が生じたりと要因は様々ですが、せっかく集まってもやる気がなかったら、成長の度合いは低いです。

 

よって、モチベーションの継続は重要だと思います。

 

モチベーションを安定させる方法として、以下が挙げられると考えます。

成功の感覚を多く得る

目標に到達するまでの過程を共有することが大切。

 

という話をしましたが、成功の感覚を多く得るというのは、

この過程として、小さな目標を手の届きそうなところから徐々に上げて設置していくということです。

 

 

スモールステップを踏んでいくことによって、自分たちが目標を達成できるイメージがついていきます。

 

例えば、「日本一!」が目標だとしても

「チームとして声を出し続ける」「自分の地区で一番になる」等の段階があって、

それをできるだけ細かく設定しよう!ということです。

えー、こんな感じ。

 

なんだかいけそうな気がする!って感覚をもてることは大事ですよね。

役割をもつ

 

キャプテン、リーダー等役職がある人がほとんどの仕事をこなして突っ走る。

他のメンバーがあの人、頑張ってるな。といった具合で見ている。

 

この図、とてもよく見ます。

ここでもう温度差は生まれていると思います。

 

自分が「なにかをしている」という意識がない状態で、責任感がもてるはずがありません。

 

 

 全部自分が抱えればそれが一番楽かも知れませんが、モチベーションが低い人に対しては、「この仕事といえばお前だな」というものを任せること、一緒に探すことをしてあげてほしいです。

 

自分の役割を意識できているだけでも、やる気に大きく影響します。

 意思疎通ができているか

集団で同じイメージをもつということはとても大変ですが、そこに工夫がないチームもよく見られます。

 

1人が「Aでいこう!」と言っても、メンバーの捉え方は「a」だったり「A+」だったり、そもそもなにを言ってるかわからなかったり。ということがあります。

 

最初は小さなずれでも、意思疎通できていないままことを進めると、後になって、最悪「この人と考え方が合わない。」等、大きなずれになってしまいます。

 

 

メンバーが、自分の伝えたいことを理解できていないかも。と感じた場合は、

違う言い方をする、絵や図にして示す、実際に行動して示す等、伝え方の工夫をする必要があります。

 

そうすることで、メンバー間の、考え方の相違を防ぐことができます。

=モチベーションの低下を防げる!

応援団づくりをする

応援団といっても、本格的な団体を作ろうというわけではありません。

自分のチームを周囲の人や、他のチームに認知してもらう必要があるということです。

 

目標が大きくなればなるほどこれは重要で、自分のチームだけではできないことも発生してきます。

SNSでの活動報告や、チームとして人に貢献する活動を通して認知度を広げていきましょう。

 

魅力ある強いチーム作りに、支援者は欠かせません。

 

また、自分達のことを応援してくれている人が少なからずいると思うと、モチベーションもあがります。

まとめ

以上がぼくの考える強いチーム運営において重要だと感じたことです。

 

気が合う人で集まったチーム、やりたいことだけやれるチーム、仲良しチームが必ずしも強いチームではないです。

 

目標に焦点をあてて、みんながそれに向かっているチームが強いチーム!

 

なのでは!

という話でした。

 

これを読んで一人でも行動に変化が出れば最高。

 

 

いやいやー、チーム作り、運営において大事なのは〇〇だよ!!

というようなことがあれば、ぜひ教えてください!

 

 

ではまたっ!

 

 

 

 

 

 

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