お、ちっちゃいものブログ

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真面目なことや不真面目なことを書きます

初めてヒッチハイクをした時の話。【やりかた】

 

 ッチハイクとは、通りがかりの車に乗せてもらい移動することです。

知らない人の車に乗せてもらうのか・・・。

なんか、緊張するなあ。あれ。

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やってみたら、楽しかった。

という話です。

 

大学生の頃、先輩が過去にヒッチハイクをした話しを聞きました。

ヒッチハイクによる出会いの話、

行った先では被災地支援のためのお手伝いをした話等々。

 

そんなことする人身近にいたのかーー。

と、当時わくわくしたのを覚えています。

 

 

「えー!おもしろそうですねー!ぼくも今度、してみます。」

 

 

と言ってから早3年。

社会人2年目にして思いだしました。

 

当時は本気度が足りなかったなと!

どこか、他人事だったなと!

今になって思ったわけです!

 

有言実行も、不言実行も大事

 

というわけで、1週間後、決行だ!!

 

みたいなノリで行ったヒッチハイク体験記をまとめてみました。

初心者の方の参考になれば!!

やり方

なんだかヒッチハイクといえば、行き先を示した看板を持って、

こんな感じで親指を立て、

アピールをするイメージ

なんかもう、すでに恥ずかしいなあ。

でも、やると決めた。じゃんか。よし、この方法だ。

 

目的

やるからには目的も必要かな。と思いました!

単純に、予測のできないこと、やったことがないことをやろうとしていることに対してのわくわく感がとても強いですが。

 

コミュニケーション能力の向上

自分に自信をつける

次の挑戦に繋げる

 

に焦点をあてて出発することに決定しました。

目的地

名古屋20時発

 ↓

静岡県富士市8時までに

(普通に高速で飛ばせば、3時間程度)

 

アルティメットの大会が土曜、日曜と静岡で開催されていたのですが、

 

kigyou-tyousen.hatenablog.jp

 

土曜は仕事の為、自分だけ1日参加でした。

仕事から帰り、ヒッチで出発!皆と合流だ!

 

深夜1時までに着きそうなら仲間が宿泊している宿、

それ以降なら会場付近の漫喫。

と決定しました。

(何故か、試合に間に合わないみたいかもという想定はしていませんでした!)

 

短距離だけど、予測がつかなさすぎて、まずは静岡。

と決定!

 

持ち物

 

大きいスケッチブック

ペン

クレヨン(謎)

みかん(乗せてくれた人にあげようかな。)

こんな感じで、見やすいように。を意識して書きました。

保育士らしく、絵も描きました。

この車は後輪が小さいので、運転者は空をよく眺められる仕様になっています。

 

高速道路地図も使えるようですが、スマホがあれば大丈夫っしょ!

というノリで用意しませんでした。

グーグルマップさんありがとう。

決行!!

エアガンで猿と戦う主婦のイラスト

当日までは、youtuberがヒッチハイクをする動画を見て、

「おれもやるぞう。」と気分を高めました。

 

さあ当日、仕事から帰り20時。出発です!

外に繰り出しインターチェンジ付近へ。

当たり前ですが静岡ナンバーがいないので、「高速乗る人!」

に表記をその場で書き直しました。

 

ここから高速に乗る人にお願いする作戦です。

 

スケッチブックを掲げるのに勇気がいりました。

おいおい、誰もやってないぞ。なんか恥ずかしい。

 

結局掲げるまで5分かかりました。通りかかる車に対し

表情と、ピン!としていない親指でアピールアピール!

 

信号待ちの原付にアピールしたら、

ニヤリ、としてから前を見据えていました。

 

ちょっと掲げ初めてから思いました。

 

こりゃあ・・途方もねえ・・・!!

作戦変更

「いのちだいじに」から「ガンガンいこうぜ」へ変更しました。

 

そこからのぼくは、信号待ちの車の横に行き声をかけまくります。

「こんばんはー!ヒッチハイクしてますー!乗せてくれませんかー!」

みたいな感じですね。

 

頑なに見てくれない人、窓を開けて、ごめんねー!と言ってくれる人、

首を横に振る人、バツ印、爆笑のみ、と様々な反応です。

 

しばらく信号が赤になる度、必死に声をかけていると

少し離れたところから、

 

 

「おーい!にいちゃーん!乗るかー!」

 

 

!!!!

神の声だー!!

 

 

とてつもない嬉しさでした。

チョコパイ100個もらった以来の嬉しさです。

 

走って駆け付け、いかしたエクストレイルに乗り込みます。

少し年上の兄ちゃん2人。

 

いやー、ほんとに、嬉しすぎた。初めて人に乗せてもらえたことに。

 

ひとまず安堵し自己紹介。

感動しながら、感謝を伝えると、兄さんこう言いました。

 

 

「おう、おれも初めてヒッチハイカー乗せるから嬉しいよ。

 

まあ、高速乗らないんだけどねー。」

 

 

ええ~。。。

 

 

映画の「To be continued...」のイラスト

 

 

kigyou-tyousen.hatenablog.jp

 

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