お、ちっちゃいものブログ

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真面目なことや不真面目なことを書きます

アルティメットのルール どんなスポーツ??【初心者向け】

アルティメット スポーツ


第3回(2015)全日本ミックスアルティメット選手権大会

 

アルティメット!

 

名前の響きが中2っぽくてかっこいいですよね!

 

 

ぼくの趣味の1つは、アルティメットです。

ほとんどの確率で理解されません。

まだ認知度が低いから。

 

 

でも、アルティメットってなに?

ん?究極?

という方、多いのではないでしょうか?

 

すごい競技名ですもんね

 

野球 サッカー アルティメット テニス

 

うん、なんか名前で浮いてますよね。

太く見えますよね。

 

 

はい、というわけで今回は、アルティメットってどんなスポーツなんだろう?

という方のために競技の雰囲気や魅力を知っていただけたらと思います。

究極と言われる理由はなんなのでしょうか?

そもそもアルティメットとは?

1970年頃、アメリカの高校生が考えて最初のゲームが行われた

7vs7人制のチーム競技です。

 

約100m×40mのコートの中で、

 

フライングディスクを使って仲間とパスしながら

得点エリアのエンドゾーンというところでディスクを

キャッチすれば1点!となるスポーツです。

f:id:KAzuma55:20170119181256j:plain

コートは約100m×40mです!

※本当のコートはこんなに歪んでません。

 

ちなみに扱うディスクはこんなの。

直径27cm,175gです。

 

175gってわかりにくいでしょうか?

はごろも シーチキンファンシー 175g×3個 (0222)

この中に入っているのも、丁度175gです。

 

当たるとそこそこ痛いです。

お互いに気をつけましょう。

 

 

アメフトと似ているかも?と思いますが、

独自の魅力が結構あったりします。

ルールを交えながら見てみましょう。

 

 アルティメットの魅力

 

パスワーク

競技のルール上、ディスクを持った人は

歩くことができません。

得点でない以上、仲間にパスを出すしかないのです。

仲間からパスをもらうべく、沢山走ります。

(始めて3か月で8キロ落ちました)

 

様々な投げられ方をするディスクが

パシパシと、人から人へ繋げられていくのは、見ていてとても気持ちいいです。

 

ディスクが地面に触れた瞬間に攻守が交替するので、

オフェンスはディスクをうまく得点へ運べるように、

ディフェンスはパスを通させないように、

コート上ではずっと集中!です。

ダイブキャッチ

投げられたディスクは特性上、風で浮くので球技よりも

飛びつきながら掴もうとするダイブキャッチをする場面が多く観られます。

ダイナミックなプレーは、わくわくしますよね~

セルフジャッジ制

最大の特徴といっても良いのではないでしょうか?

アルティメットでは、審判がいません。

 

身体接触が禁止であったり、

ディフェンスは、オフェンスがパスする過程の、空中にあるディスクにしか触れない

のですが、これらが起こった場合に指摘をするのは、

プレーをしている当人です。

 

プレーヤーと審判、2つの側面をもってゲームを楽しみます。

なんと、世界大会でもセルフジャッジで行います。

様々な大会、交流

意外かもしれませんが、日本では1年を通して

チームの実力を試せる機会が沢山あります。

 

外、ビーチ、室内と場所も様々です。

それぞれ違った楽しみ方があります。

 

性別不問(男子のみがほとんどですが。)のチーム構成

メン部門

女子だけのチーム構成

ウィメン部門

男女一定数以上のチーム構成

ミックス部門

年齢制限があるチーム構成

マスタ-部門

 

に別れて大会が開催されます。

 

今現在は、6月に全日本大会の予選が始まるので、

そこに合わせて調整する選手、チームが多いかと思います。

おまけ

アルティメットの服装は、規約が大まかです。

 

チームが皆同じユニフォームでも、

麦わら帽子や好きなキャップ、ニット、スカーフ。

こだわりのグローブや、とんでもない柄のタイツ等

各々でおしゃれを楽しんでプレーをしています。

これも魅力の1つだと思います!

 

まとめ

球技にはない飛行の特性がディスクにはあり、

それを操る技術、走力、持久力を要することから

「究極(ultimate)」

と名付けられたようです。

 

なんか激しい系?と思ったかもしれませんが

全然大丈夫。ちっちゃい女の子プレーヤーだって沢山います。

 

 

競技人口は年々増えていて、

オリンピック競技追加も遠くない未来だと言われています。

(日本は上位狙えます!)

まだ紹介されていない部分もあるので、追記できたらと思います。

 

 

色々と魅力を書きましたが、

ぼくがアルティメットを続ける理由は、

楽しい仲間と一緒の時間を過ごせるからです。

キョウユウ、タノシイ。

それに尽きるかも。

 

この記事で少しでも興味が湧いたら、

行動してみてください。絶対環境がありますよ。

もしくはぼくに連絡ください。

 

一緒にやってみましょー!

 

 

ここまで読んでいただいてありがとうございます!

ではまたっ!

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